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カトリック池田教会の紹介

ご受難会
キリストの受難 カトリック池田教会

主任司祭:中村克徳神父

住所:〒563-0041 池田市満寿美町9-26
TEL:072-751-2400
FAX:072-753-4624

カトリック池田教会は、阪急池田駅から南へ徒歩6分のところにあります。
教会でお祈りをなさりたい方は、“どなたでも”ご自由にお入りください。


カトリック池田教会の歩み

 1953年3月に、大阪教区の田口大司教様の要請で、御受難会の神父様がアメリカから来日し、5月に御受難修道会本部が阪急沿線の宝塚市雲雀丘に置かれ、活動が始まりました。
 この頃、池田には教会がなく、豊中教会に属していました。御受難会の活動に伴って教会設立の機運が高まってきました。1955年、池田市と豊能郡、川西市と川辺郡、宝塚市の一部が御受難会の司牧区域と決まり、池田教会(小教区)が誕生しました。
 初代主任司祭としてカール神父様が任命されました。カール神父様は保育園併設の構想もかねてより抱いておられ、1957年に保育園ができ、翌年「聖ヨゼフ児童館」と命名。1965年、御受難会と大阪教区などからの援助を得て、新聖堂(現在の聖堂)が完成。翌1966年、児童館は「聖マリア幼稚園」となりました。
 1988年4月、初代主任司祭カール神父様がフィリピンで殉教なさいました。旧司祭館の老朽化に伴い、1991年信徒会館着工、カール記念館と命名し、翌1992年、カール記念館・司祭館の落成式が行われました。
 また聖堂は、訪れる人が安心して祈れるように、2020年に耐震工事と一部の内外装のリニューアルを行いました。


この教会は、御受難修道会の宣教師によって設立された教会です。御受難修道会は・・・

 1720年、十字架の聖パウロによって創立され、司祭と修道士、神学生と志願者が共同生活をしながら、MemoriaPassionis(メモリア・パシオニス:ご受難の想起~主イエスの御受難を新たに生き、宣べ伝える~)をその霊性の核心として神の愛を伝える為に生まれた修道会です。ローマに本部を置き、2000名の会員が世界30ヶ国以上で働いている修道会です。
 会員は、各地の教会や修道院、宝塚市にある『宝塚黙想の家』で、黙想会や祈りの指導を行っています。
 また、小教区(教会)でも司牧と宣教に携わっており、特にイエスの受難と死、復活について説教し、神の愛は十字架に架けられたイエス・キリストの姿に余すとことなく現れていることを宣べ伝えています。
 主の十字架の光によって人生を理解し、世界の出来事の意味を探ります。不正義と神の不在が現代の十字架の二つの梁(はり)であることを認め、私たちは回心に努めるのです。
 私たちのために、神は御ひとり子を与えるほど愛してくださった。そしてキリストはわたしたちを愛してご自分を渡してくださった。この愛が全ての中心であることを、自分の中にも、隣人の中にも深めること、すなわち、回心の奉仕をすることが私たちの目的です。


日本の御受難会の共同体は、
 本部・宝塚修道院・宝塚黙想の家(本部業務、海外開発部、黙想の家経営など)

 〒665-0854 兵庫県宝塚市売布山手町10-1 TEL.0797-84-3111

女子御受難会
 創立者は男子と同じ十字架の聖パウロです。
 現代の苦しむ人々と共に連帯して「メモリア・パシオニス(主のご受難の記憶)」を黙想し、召命として、男子修道会と同じ精神で観想的修道生活をするのが会の目的です。使徒職として、祈りの奉仕と女性信徒・修道者に黙想の場を提供しています。
 また、小教区、修道会の黙想会にも祈りの環境を整えて奉仕しています。
 〒665-0854 兵庫県宝塚市売布山手町10-2 TEL.0797-84-7863



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